単刀直入に答えると**「何も持ってなかったから!」**です。
何かを成したいと漠然と思うことがしばしばありました。
しかし、実家を差し押さえられた記憶がトラウマとして残り、「父のようにはならない…」という思考が私の挑戦を強烈に阻害しました。
家業などないし、コネもなければツテもない。
おまけに小学生の時に母子家庭になった我が家には、人並みのお金なんてありませんでした。
そんな時、大学の合格祝いに叔父がノートPC💻を買い与えてくれました。
**「これしかない!」**そう思いました。
当時流行っていたプログラミングは、元手がかからないから失敗しても借金を負うような羽目にはなりません。
プログラミングスクールに入るお金なんかなかったので、毎日大学が終わると独学でネットの知識で学習開始から2ヶ月、ついにゼロからホームページを作り上げられるレベルのスキルが身につきました。