我が家は俗に言う**「片親世帯」**でした。
母は女で一つで私を大学まで入れてくれました。
そんな中で小中高まで過ごすと、片親に限らず伊勢原市の子供達を取り巻く環境には非常に大きな課題があると感じるようになりました。
医療・育児・教育などあらゆる面において、隣接する街に比べ劣るようなものばかり。
子供達は伊勢原の未来です。これは必ず変えなくてはなりません。
このような課題を解決する手段として、私が市長を志す理由はより高い解像度で市政に取り組めるのが自分だと思ったからです。
私のビジネスのモットーとして「解像度をあげる」というものがあります。
どんな物事をするにも、業界・流行・歴史・現場など多くのものに対する理解が必要だと思います。
ぼんやりとして認識では決して何もなせません。
問題点にピントを合わせ高い解像度で物事に取り組んでこそ、成功があると信じています。
そして、解像度をあげる最も確実で簡単な方法は当事者意識を持つことであることです。